免疫力を高めるには、身体を冷さないこと

 

この記事の概要


免疫力を高めるには、身体を冷さないことです。最近の薬は、身体を冷やすものが多く出回っているようです。身体を冷やしてしまうと免疫力を低下させる原因になります。

1. 体全体のことを考える

「これは何何に効く」という部分的に考えるよりは、身体全体のことを考えて食べ物や、サプリメントを選んでいく時代だと思います。


身体全体の健康は、免疫力を高めることです。最終的に治すのは薬やお医者さんではなく、自分自身だからです。


免疫力を高めるには、身体を冷さないことです。最近の薬は、身体を冷やすものが多く出回っているようです。(アスピリン、インドメタシン、イブプロフェンなど。)身体を冷やしてしまうと免疫力を低下させる原因になります。


サプリメントを摂った時、体が温まる、ポカポカすると感じられたら、それは免疫力を高めるいいサプリメントだと自分自身の経験で感じます。


健康を維持していくには、食物だけではなく、適度な運動を行うと効果的です。
私自身毎日実践している運動があります。激しいものではありません。動かすのは手だけです。


私が読んだ本の中で「医者いらず、老い知らずの生き方」(安保徹氏、船井幸雄氏著)が免疫力を高めるためにいい参考になりました。船井幸雄さんは、この体操を実践されており本でよく紹介されていました。

 

2. 両手振り体操

それは、「両手振り体操」です。単純に前後に両手を振るだけです。その時、足は肩幅に開き、背筋を伸ばし、顔は正面を見ます。手の平はよく開いて、数百回以上両手を後ろに強く振り、前には反動で返すという運動です。


これを毎日続けることによって、どのような効果がもたらされるかというと、背筋がよくなり、身体全体のバランスがよくなるようです。


顕著なのは、視力が年々よくなるらしいのです。


自分自身一年間行った結果として、視力が0.2上がりました。


この「両手振り体操」によって、免疫力が高められると多くの経験者は語っています。


この「両手振り体操」は身体の内側の小さな筋肉が刺激を受けて活性化することにより、身のこなしが軽やかになります。


後ろに腕を振ったときに胸が開くので、胸腺の働きが活性化している可能性もあります。
「両手振り体操」は脳の働きを活性化するのにも理にかなっていますので、ボケ防止になるそうです。


両手を後ろに向かって振り上げる運動によって脊椎の歪みがまっすぐになります。


肋骨や胸骨、仙骨、骨盤などがすべての内臓を支える骨格の歪みがとれると、内臓の働きがよくなります。


脊椎が歪んでいると、リンパの流れが悪くなるので体内に乳酸やプラス電位の疲労物質がたまりやすくなるらしいのです。
疲労物質は、免疫力の働きを滞らせています。歪みを直すことで、これも解消されるようです。


80歳を過ぎて身体も、頭脳もみるみる若返った電気工学博士の関英男さんという方がいらっしゃいました。この体操を船井さんに紹介された方です。


96歳で亡くなるまで、数ヶ国語を自在に操り、頭脳明晰で健康そのものでした。


60代の頃はごく普通の老人だったようですが、中国秘伝の「易筋経」にある「両手振り体操」を毎日欠かさず行うことによって80代半ばには、視力は1.5に戻ったそうです。

 

3. ガンの告知

あるとき、ガンを告知されました。


それから「両手振り体操」を朝、昼、晩に2000回ずつ行ったところ、ガンが消えたのでこの「両手振り体操」の効果を確信するようになったようです。


この体操の原理を関さんは小論文で次のように書いています。


「腕を振ることが円運動の遠心力となり、足の下部に圧力を及ぼすことによって散歩と類似の効果もあり、足部血管の弁作用によって、心臓の負担を軽減することもある。

原文(易筋経)に書いてあるように多数の回数を実施するにはかなりの辛抱が必要であるが、獲得できる効果の大きさを考えるとき、実施の価値を無視することはできない。」


私自身サプリメントの摂取と運動を続けることにより薬は、一切飲む必要がなくなりました。
ストレスが多い社会においては、活性酸素がたくさん発生します。活性酸素は、身体をさびつかせています。


運動でも活性酸素が発生しますので、抗酸化力のある食事を摂るように心がけています。

 

まとめ


 

サプリメントを選んでいく時代

免疫力を高めるには、身体を冷さない

食物だけではなく、適度な運動を行うと効果的

「両手振り体操」

 

参考文献



食品の紹介


 

サプリメントの紹介


 


2017年05月08日