治癒力は心の世界の法則で働く

 

治癒力

 

この記事の概要


薬では、とても治療不可能と思われてきた病気が信頼の力によって治り健康を取り戻したという人々が多くいます。そのような人々は、心の世界で自分が助けられるのだと思い、ついに助かったと悟る事で、自分の心の思いを変えて病気が消滅します。治癒力は心の世界の法則で働くのです。


 

1. 物質の世界と心の世界

この世界には,大きく分けると物質の世界と心の世界があります。


違った世界には違った法則が働いています。
もしわたしが、硫酸をたくさん飲んだら死を招くでしょう。それは、物質の世界の法則に反したからです。


逆に、身体に良いものを摂ると元気になります。


あらゆるガンの原因は,抑圧された感情と言われています。一般には憎しみの感情と思われますが、そうではないまじめな人が、苦労を自分に一杯ため込んでしまって感情を抑圧している場合があります。


特に日本人は、まじめですから一人で苦労を背負ってしまいます。
感情にはいろいろなことがあります。なかには、長年好きな人への告白ができなかった感情もすべて抑圧された感情です。それによってガンが発生します。

 

2. 心の世界の法則

感情を抑圧してガンになるのは、心の世界の法則が働いているからです。


抑圧すると物質の世界である身体に病気として現れます。感情を開放することで心の世界の法則が働き病気が消えていきます。


人間というものは一般的に心の中に心像をつくるものです。
ある医師によれば、あらゆる治療の9割は、患者の医師に対する信頼か、医師が与えた医薬に対する信頼力によってもたらされるようです。


薬では、とても治療不可能と思われてきた病気が信頼の力によって治り健康を取り戻したという人々が多くいます。

 

そのような人々は、心の世界で自分が助けられるのだと思い、ついに助かったと悟る事で、自分の心の思いを変えて病気が消滅します。治癒力は心の世界の法則で働くのです。
これが心の世界の法則です。


自分のエネルギーの力を肉体のある組織部分に指令して送り込んで癒すことができると心から知ることができれば自分自身に現れるどんな病気だろうと取り除くことができるとのことです。

 

(参考文献:療法の真義 Mドーリル博士著)

 

3. ガンに対する考え方

医学博士である安保徹氏によりますと、ガン検診を行った地域の方が検診を行っていない地域の方よりガンの死亡者が多いそうです。


ガンなどの外科手術をする時には身体にメスを入れますが、メスなどの刃物を体に入れると自律神経が、交感神経優位となって顆粒球を増加させるそうです。
顆粒球が増えると体内の常在菌を攻撃してしまうので、炎症が起きやすくなり、ガンを全身に転移させてしまうとのことです。


検診し、手術したほうが結果的に死ぬ確率が高くなるそうです。


検診の技術が上がるたびに、日本のガンによる年次死亡率は上がってきています。
治療が確立されないうちは、小さなガンを見つけるのに躍起にならない方がいいとの意見を述べられております。


患者を励まし、希望を持たせるのが医師の役割でありますが、インフォームド・コンセント(医師が患者に診療の目的・内容を十分に説明して、患者の納得を得て治療すること)の際一番悪いことを言っておいた方があとあと訴えられないし、患者のためだろうと考えますが、それは大きな間違いだと痛烈に批判されています。

 

患者がおびえて過ごすのと、希望を持って過ごすのとではどちらがいいのか。


患者を脅かさない、薬に頼らない、患者を心から励ますというだけで病院はずっと良くなります。ガンと診断されたら手術や放射線で身体をいじめないで身体をいたわることです。
ガンを克服した人たちは、ガンそのものに感謝するようになり独特の心境になりそこから回復に向かっています。

 

4. 自分を信じる力

重要なポイントは自分を信じて疑わないことです。
迷って悩んでガンと戦って治った人を見たことがありません。


心に迷いがあると、ガン細胞をやっつける免疫細胞の力も弱くなってしまうからです。
どんな方法でも自分が納得して信じるやりかを続けることです。
そこから体がもつ生命維持力が本領を発揮します。
ところが近代の価値観に凝り固まった人たちはなかなか生命維持力を信じません。

 

(参考文献:「医者いらず老い知らず」船井幸雄氏,安保徹氏著)
「自分の治癒力を信じ良いものを摂って病を癒そう」

まとめ


物質世界と心の世界の法則を理解する

心の世界は自分を信頼する力によって大きく変わる

ガンに対する心構えを持つ

 

参考文献

「医者いらず老い知らず」船井幸雄氏,安保徹氏著)

 

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2017年06月05日