合成甘味料には有害な毒性があり

合成甘味料

この記事の概要


合成甘味料には有害な毒性があり、脳の発達や腎臓機能障害に深くかかわるものもあります。少量で甘さが強く出て、安価でコストが抑えられメーカーにとっては、とても便利な甘味料です。消費者の健康のことは考えられていません。

 

1. 合成甘味料の危険性


 

健康食品の中で液状のものや飲み物のタイプの添加物として合成甘味料、香料、保存料が使われることが多い点が懸念されています。

人工甘味料というのは、非常に危険な添加物ではないでしょうか。

ネットでは、人工甘味料の危険性についてたくさん出ています。

 

2. 合成甘味料の種類


アスパルテーム:人工甘味料の一つで、ショ糖の100~200倍の甘味を持ちます。

アスパルテームの危険性:アスパルテームは胎児の脳の発達に影響を及ぼし、これを使用したダイエット・ソーダ(ダイエット飲料)は、腎臓機能障害に深く関わっているとのことです。

アセスファルムK:アセスルファムカリウム(英語:acesulfame potassium, acesulfame K, Ace K)は、人工甘味料の一つです。略して「アセスルファムK」と記されることもあります。スクロース(ショ糖)の200倍の甘味を有するほどの甘さを有しています。

アスパルテームよりさらに安価でコストが抑えられる人工甘味料として飲料メーカーやお菓子メーカーなど利益優先である企業から絶大な人気を誇っています。

アセスファルムKの危険性:塩化メチレンが含まれています。塩化メチレンは呼吸器や皮膚から体内に吸収されると、かなり”高い確率で発がんする”ことが明らかになっている危険な物質です。

スクラロース: (sucralose) は人工甘味料の一つです。スクロース(ショ糖)の約600倍の甘味を持ちます。

スクラロースの危険性:危険な理由は分子構造に有害な塩素があるということです。炭素の分子がくっついていて、化学的にこれらがくっつくとオルガノクロライドという名の分子になります。

その性質はダイオキシン、PCB、DDT(危険な農薬の一つで外国では禁止されている国が多い)にとても近いと言われています。さらにそれが加熱して138度を越えると、塩素ガスが発生します。

これらの合成甘味料は、情報を総合すると心配な点は、毒性にあります。

 

3. 自然界にある糖


ブドウ糖:グルコース(glucose)は、分子式 C6H12O6を持つ単純な糖です。 ブドウ糖 ( ブドウとう 、 ( 葡萄糖)とも呼ばれます。グルコースは血糖として動物の血液中を循環しています。

果糖:フルクトース 、または果糖は、糖の一種で、単糖の一つです。水溶性の白色の結晶で、全ての糖の中で最も多く水に溶けます。フルクトースは、ハチミツ、果実、ベリー類、メロン類など多量に含まれています。

ショ糖:ショ糖は砂糖の中心になる糖分です。ブドウ糖と果糖の2つの糖が合体している糖でもあります。

糖アルコール:糖アルコールは、アルドースやケトースのカルボニル基が還元されて生成する糖の一種です。広義にはポリヒドロキシシクロアルカンであるシクリトール も含まれ、アルドースの還元によって生じた糖アルコールは特にアルジトールと言います。

天然にも存在する甘味料です。 例えばキシリトールはイチゴやキノコに、ソルビトールはリンゴやナシ、ナナカマドに、マンニトールは昆布に含まれています糖アルコールは糖質甘味料に分類され、天然にも存在する甘味料です。

キシリトール:化学式 C₅H₁₂O₅ で表される、キシロースから合成される糖アルコールの一種です。天然の代用甘味料として知られ、最初はカバノキから発見されギリシア語 から命名されました。旧厚生省は天然にも存在する添加物に分類しています。

ステビアは、南米で不妊と避妊用に使われてきた薬草から作ったものらしいのです。

合成甘味料は少量で甘さがでますのでメーカー側にとっては、大変便利ですが、消費者にとっては、こんな毒性のものを食べさせられていることに怒りを感じます。

 

まとめ


人工甘味料というのは、非常に危険な添加物

合成甘味料の毒性の心配

自然界にある糖はそれほどの問題はない


紹介


 

 

2017年12月26日