血行を良くすることが若返りの鍵

血行を良くする

 

この記事の概要


腸が腐敗すると血液は、どろどろとなり、これが全身へ流れるわけですから、痛みである頭痛、肩こり、腰痛、頸の痛み、鼻水、いびき、めまい、耳鳴り、手足の冷え、げっぷ、鼻血、下痢、便秘、不眠などを引き起こします。病気を根源から治す治療とは、「汚れた腸の改善」にあるのです。

1. 免疫学の少数派の意見

免疫学で有名な、安保徹先生が「日本には28万人の医者がいますが、わたしの話を支持してくれるのはわずか100人程度です」というような少数派の方々の意見にもっと耳を傾けたほうが、身体には良いと実感しています。 

 

実際に、5年近く、薬に頼る生活から離れることができています。

 

酵素栄養学の第一人者である鶴見クリニック医院長である鶴見隆史先生は、「医者の影響はとても大きく、医者の言うことは間違いないと思っている方がたくさんいらっしゃいます。

そのため薬医療を受け入れる患者さんが後を絶ちません。

 

しかし本当は、薬で治る病気などないのです。」と現場の経験で述べられております。ちなみに、アメリカの2001年度の統計では、二位の心臓病、三位のガン死を抜いて、一位にランクされたのがお医者さんの治療が原因である死者数ということでした。

 

2. 病気の原因は腸の腐敗

この事実は日本ではあまり知られていません。人が病気になるのは腸の腐敗です。

 

腸が腐敗すると血液は、どろどろとなり、これが全身へ流れるわけですから、痛みである頭痛、肩こり、腰痛、頸の痛み、鼻水、いびき、めまい、耳鳴り、手足の冷え、げっぷ、鼻血、下痢、便秘、不眠などを引き起こします。

 

腸の腐敗を招くものは、たばこ、白砂糖が入っている菓子、酸化した油、動物性食品の過剰摂取、加工品、アルコール、コーヒー、加熱食品だけの食事習慣、西洋薬剤の投与などです。

 

3. 病気の治療は、汚れた腸の改善

病気を根源から治す治療とは、「汚れた腸の改善」にあるようです。

腸の改善には、

 

足揉みで有名な官足法の官先生は、病気の根源は、足の裏の汚れにあると言われています。すなわち、その汚れによって、血管に汚れが蓄積されているということです。血行を良くすることが若返りの鍵のようです。

 

人は、解毒がうまくいかないと、身体中至るところに悪いものが溜まってきます。アブラナ科の野菜(かき菜、白菜、キャベツ、小松菜、大根)には他の植物と比べて解毒効果が大きいようです。

腸を善玉菌で保つには、ゴボウやキノコなどの根菜類を摂ることによって、善玉菌のよい住みかをつくるとのことです。

 

ごぼうなどの根菜類は、腸の中に長い間滞留し、身体を温めてくれます。

 

胃腸の中では多くの種類の食物エネルギーを一時に吸収することができないものです。いろいろな病気は代謝がうまくいかないことに関係しています。

 

聖書の中ででは、「聞いて悟がよい。口に入るものは人を汚すことはない。かえって口から出るものが人を汚すのである」(マタイ15:11)とあるように、何を食べてしまったかというよりも人は、人間関係、特に長い間拘束されている職場での扱われ方によるストレスによって身体と精神が傷つけられています。

 

また、グローバル化という名の新しい戦争の犠牲者が増えていることも事実です。

 

グローバリゼーションによって国境がなくなったあと、富は一握りの人々に流れて行き、大勢の人々の格差社会をつくってしまいました。

 

常にリストラ、失業に怯えながら働かなければならない時代になってしまいました。

 

50代は、がんにかかりやすい年齢です。働き盛りの40代にストレスを抱え込んできたことも原因の一つだと思います。

 

ストレスを抱え続ける生き方とは、交感神経の緊張が続いている状態です。このようなことが家族の誰かに起きていることに早く気づき、身体を温めてあげることが大切です。

 

(参考文献:40歳からの免疫力がつく生き方 安保徹さん、長生きの決め手は酵素にあった 鶴見隆史さん )

4. がん自然消滅

安保先生は次のように述べています。

がん検診を受けて、副作用が大きいと知りながら病院では放射線治療や抗ガン剤治療をしています。それは、保険が適応されるからです。

 

大病院では、いかに抗ガン剤を上手に使うことしか考えていません。がんが見つかると、手術、抗がん剤治療、放射線治療の流れに組み込まれ、がんじがらめになります。

 

がんは、交感神経の緊張が続くような生活を長い間送ることでつくられます。

 

交感神経が緊張するような生活とは、睡眠不足が日常的に続くような多忙な仕事についていたり、悩みに押しつぶされそうな生活を送っていたり、ストレス解消もできなかったりするきつい生活です。

 

がんは、過酷な環境下でミトコンドリアが生きづらくなったときに、本体細胞が先祖返りを起こして分裂し始めた現象です。

 

ミトコンドリアは、細胞の中でエネルギーをつくり出す小器官です。ミトコンドリアがエネルギーをつくってくれるので生きることができます。

 

がんは身体にできた異常細胞だと考えられてきましたが、実は本体細胞が先祖返りを起こしてまで生き続けようとした究極の生き残り戦略でした。

 

がんが、なお生きようとする細胞の元気な反応だとしたら、とても攻撃する気にはなりません。

 

がんを治すためには、がん細胞の中で、仮死状態に陥っているミトコンドリアが元気を回復して快適に生きられるように、身体を温めたり深呼吸をしたりして低体温と低酸素から脱却すればいいのです。

 

そうすれば、ミトコンドリアの分裂抑制機能が復活して、末期がんでも約七割の人は自然消滅で回復に向かいます。

 

そこで、がんを治す四か条が次のように述べられています。

 

1. ストレスの多い生活パターンを見直す

2. がんを必要以上に怖がらない

3. 免疫を抑制するような治療(放射線治療、抗がん剤治療、手術)を受けない。受けている場合はやめる。

4. 副交感神経を積極的に刺激する

ちなみに、この仮死状態にあるあるミトコンドリアを元気にさせる一つの方法として、日光を浴びることがあげられますが、それは放射線の一種である紫外線を浴びることでエネルギーを生み出す力が促進させられるからです。

 

5. カリウム40

しかしながら、現在の紫外線はあまりよいものとされていません。

 

浴びるよりも、体の中に直接入って水素原子に働きかける力があるのが、カリウム40です。

野菜や果物を食べたときにさわやかな気持ちが細胞レベルで感じられるのがそれです。

まとめ


 

人が病気になるのは腸の腐敗

ごぼうなどの根菜類は、腸の中に長い間滞留し、身体を温めてくれる

50代は、がんにかかりやすい年齢

トレスの多い生活パターンを見直す

 

参考文献紹介

 

 

 

食品の紹介

 

サプリメントの紹介

2018年03月10日