薬品の広告は,あらゆる病についてさまざまな薬品,健康食品の広告が,新聞ラジオ,テレビ,インターネット,ネットワークビジネスを通じてわたしたちに様々な暗示を与えています。
その暗示に引っかかって,自分の体の症状がこの薬,この健康食品の広告と似かよっています。そしてこの種の病気に違いないと思うようになります。この種の薬,健康食品を飲んでみようというようなことから,売っている薬,健康食品を利用することがよくあります。
ビタミンとかホルモンとかは人の気を引く薬品です。
それらは,人体には必要ですが,食品から吸収して栄養となる場合において効果があるのであって,単独に抽出された薬品となっている場合は,人体が完全に吸収するかどうか問題があります。もし,完全に吸収するとしても,それを常用すれば,食品からその成分を吸収する機能を失ってしまい,それなくしては生活できない不具な人体となってしまいます。
すくなくとも,自然良能作用の機能を阻害するものであると考えられます。
日本での所得税の最高納税者が,ビタミンの製薬会社の社長であることがありましたが,いかにビタミン常用者が多いかを示しています。
科学万能な時代といっても,抽出物の薬品食品だけでは人命を維持することはできません。
水の代わりに蒸留水を飲んだ人が,六ヶ月を経過すると取り返しの付かない大病人になったりもします。
空気の変わりに酸素を吸って生命が保たれるものでもありません。
空気や生水の中には科学的には未知のあるものが存在し,人命維持のために何かわからないあるものが必要なのであることがあると思われます。
ビタミン常用者が非常に多いということが常識的に無知な人が多いということではないでしょうか。
薬は,特別なとき意外は常用しないことです。
毎日摂る健康食品は,上記の説明のとおり抽出物ではなく,自然のものを丸ごと摂取したほうが良いようです。
これからの健康食品の常識は,抽出物ではなく,丸ごとです。
健康食品の決め手は,抗酸化力にあります。赤道直下の紫外線にさらされて力強く成長している植物の実は,抗酸化力に優れているといわれています。